2009年10月26日月曜日

aRtsの暴走

 

VMware上でOpenSUSE11.1を動かしていると、
徐々に動作が重くなっていって、しまいにゃ止まってしまうことがあります。

なーんでかなぁ?と思って調べてみると、
artsdのCPU使用率が99%をキープしていました。

とりあえずkillするとカクカク状態から脱出できたので、
原因はartsdなんですが、なんで暴走して・・・・
あれ、なんで起動してるんでしょうね?

artsdはaRts (analog Real time synthesizer) のデーモンです。

こいつはKDEの標準サウンドサーバなのですが・・・
わたしゃVMware上のやつはGNOMEで動かしてます。
# だってGNOMEのが軽いんだもの
# Xfce? ナニソレ?

ということでESD (Enlightened Sound Daemon) が動いてて欲しいわけで、
aRtsが起動してる理由がサッパリ分かりませぬ。

一先ず、コントロールセンターのサウンドで、
・自動検出→ESD
・警告音と効果音→チェック無し
に、変更して様子見です。

 

ググってみると、同じ症状で困ってる人がそれなりにいそうなので、
もー少しつっこんで 調べれば分かりそうなものだけれど、
ゆっくり時間が取れたらみてみようかな。

VMware上のOpenSUSEなんて仕事でしか使わないしねぇ。
・・・なんて言ってると忘れそう(汗)

 

 

久々の更新。

嗚呼、udev調べないと中途半端だぁ。
忘れかけてたヨ。

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